衣食住のちぎり



大地から生まれる天然素材。
古くから伝わる暮らしの知恵。
残すべき日本の伝統工芸。


ひねりやは、みなさまに心地よく幸せな暮らしをお届けするため、それらを今へと紡いでいます。









マークに込めた想い



昔、ひねりやの店主が、とある神社に宮鈴を奉納いたしました。宮鈴はめでたい縁起物というだけでなく、お参りの際、神様と参拝客とをつなぐ鈴でもあります。


ひねりやは、失われつつある日本の素晴らしい衣食住を、今の暮らしへつないでいく役割を担っていきたいと思っています。















軽やかで涼しい麻布 小千谷縮(おぢやちぢみ)



『小千谷縮(おぢやちぢみ)』とは、新潟県小千谷市周辺を生産地とする苧麻(からむし)を使った日本伝統の麻織物です。1200年前から小千谷近辺では麻布が織られていましたが、400年ほど前に緯糸に撚りをかけ、お湯に浸けて揉み “シボ”と呼ばれるちぢみを出す手法が発明されて小千谷縮となりました。


経糸、緯糸共に麻を手積みした糸で織られた生地で、国の重要無形文化財に指定された反物のみが、ユネスコの無形文化財の技術を使っていることを謳えます。


小千谷縮で仕立てた衣服は、高温多湿の季節に袖を通すと、小千谷の雪の冷気を含んだかのような、さらりとした涼感があり、風が通り抜けるような着心地と軽やかさがあります。
















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夏期休業のお知らせ
催事のご案内 8月12日(水)~17日(月)
催事のご案内 8月5日(水)~11日(火)
夏の催事のお知らせ 7月23日(木) 〜 29日(水)
展示会のお知らせ ~ひねりや小千谷縮展